強姦編
あれは数年前のことでした。彼がボーナスで憧れの四駆を買ったというので、九月の連休にドライブに誘ってくれたんです。それまでも、馴らし運転で都内の近場には行ったりしてたんですが、房総までの遠出は初めてでした。でも連休だったので天気に恵まれなかったのに、道は行きも帰りもひどい渋滞でした。外房をぐるっと周って帰ろうなんて言ってたんですが、歩いている方がよっぽど早いようなノロノロ状態で、彼の機嫌も少しづつ悪くなってきました。
だから私、前に一度だけ友達とドライブに来た時通った裏道があるからと、うる覚えの山道を教え、海沿いの道から外れて、私達はクネクネとした山道に入っていきました。もう日がくれてしまったその裏道は、該当もなく、車のライトだけが便りという位真っ暗な道で、確かに地元の人しか使わないのか、他についてくる車もなかったんです。私もこの道であっているのか、自信なくて途中で地図で確認するために車を停めました。
ライトを消すと本当に真っ暗な山の中。その暗闇が彼をソノ気にさせてしまいました。いきなりとなりのシートから覆いかぶさるようにキスをされ、胸を揉まれました。私もラブホや部屋でしかエッチしたことなかったので、カーセックスって興味あったんです。だからここなら誰も来そうにないしってドキドキしながら、彼にワンピースのファスナーを下ろされるままに任せていました。
ブラも取られ直接胸を揉みながら、彼はシートを倒し完全に馬乗りになってきました。
狭い車の中は動きづらく、半裸のまま体を動かして、今度はシートに座った彼の上に私が跨るように座りました。彼はすでにおちんちんを出していました。私は何とかパンティを脱ぐと、自分からおちんちんをゆっくりと入れていきました。ろくな前戯もないのに、車に中でっていうのがすごく刺激になって、二人ともコーフンしてました。私は狭いシートの端っこにひざをついて、腰を上下に揺すると、それだけでグチュグチュとスケベな音がしました。
彼も下から私を突き上げてきたので、車の車体が揺れているのがわかりました。外から見たら、中でエッチしてるのって絶対分かりますよね。その時、でした。突然私達にまぶしい光が当てられたんです。
焦って私はお尻を丸出しにしたまま、振り向いたんですがライトが眩し過ぎて何も見えませんでした。「お楽しみ中、悪いねぇ」男の低い笑い声と共にドアがいきなりあけられました。ドアのロックをしていなかったのにも気づきませんでした。彼は出て行けと怒鳴っていましたが声は震えていました。「カノジョ、いいケツしてんじゃん。俺らにも貸してよ」その言葉が終わらないうちに、私は車から引きずり出されました。
彼は真っ青になって私の体を抑えこんでもくれなかったんです。「嫌・・助けて!」最後の助けは彼に対しての叫びでした。
私は下半身も胸も露わになったまま、彼らのワゴンに押し込まれてしまいました。ドアが閉められる瞬間、微かに背後の彼の車から、殴る音と呻き声が聞こえたような気がしました。男達はそのまま走り出したのですが、彼の車は追いかけてきませんでした。「可愛そうに、カレシ助けにこねーじゃん」運転してる男の他に、私が押し込まれた後ろのキャビンには三人の男達が乗っていました。年は私とそんなに変わらなかったと思います。
「あーあ、ハメてるとこだったんだろ?」まだ濡れたままの私のアソコを、手で触ってニヤついていました。「やめて・・お願い・・降ろして・・」私は怖くて泣いていました。「心配すんなよ。ちゃんと帰してやるからよ」一人の男が私の背後から、胸をいやらしく揉み出すと、他の男達は私の足首を掴んで、思い切り開きました。窓にはカーテンがしてあってライトをつけた車中は外から見えませんでした。
「なんだ、カレシまだ出してなかったんだ。じゃ、俺らがちゃんと最後までヤッテやんないと」彼らは笑いながら、私のアソコに指を入れてきたり胸を揉んだりしていました。私はどこに連れて行かれるのか、怖くてたまりませんでした。車の中では、私の体のあちこち触ってきただけでした。すると車が突然停まり、真っ暗な闇の中、私は降ろされ、どこかの農家の納屋みたいなところに連れこまれました。
男達四人は、ジーンズを脱ぎ下半身剥き出しの格好になると、私を全裸にして襲いかかってきました。後ろから腰を掴まれいきなりモノをを突っ込まれました。さっきまで彼のモノを受け入れていたアソコは、簡単にケダモノたちのモノを受け入れてしまいました。
「イヤッ・・・ぁっ・・やめてぇ!」逃げようとしても、がっしりと腰を掴まれ、バックからズンズンとモノで突かれました。男が一人わめく私の前に立ち、モノを口に入れてきました。そして私の口を使って動かし始めました。私がどんなにゲーゲーしても、容赦なく喉の奥まで入れてきました。「おい、早くヌケよ」順番を待っているもう二人の男達は犯されている私の胸を掴んだり、アナルをいじったりしていました。
「うぅっ・・もう出ちまう・・」バックから挿入してる男の動きが速くなり、私は怖くなりました。中で出される・・・それだけはやめて・・と叫びたくても、口はモノで塞がれたままなんです。そのうち、後ろで男がピクピクと腰を震わせ、私の中で射精してしまいました。「ばーか、オマエのザーメンの中に突っ込めっていうのかよ」見ていた男達が喚き、私の口の中でも射精すると、また思い切り足を掴みアソコを開きました。
そして、「あーあ、垂れてきてんぜ」と、そこら辺にあったボロキレを膣の中まで押し込み、最初の男のザーメンを拭いました。
それからそのまま覆いかぶさってきた男が、モノを乱暴に入れてきました。グッグッと腰を振られるたびに、背中がザラつく床にこすれ痛くてたまりませんでした。その男もさっさと私の中で出すと、また違う男がすぐに入ってきました。彼らはそんな風に代わる代わる私を犯し、やっと満足するとワゴンに乗せ、夜更けの聞いた事もない駅の前で降ろされたのです。
私はそれからどうやって自宅まで帰ったのか、よく覚えていません。タダあれだけ中出しされて、妊娠しなかったのだけは救いでした。
ただ私を見捨てたばかりか、警察にも知らせてくれなかった彼が、ぬけぬけと謝ってきたのですが、私はレイプ魔よりも彼の裏切りがどうしても許せませんでした。こんなことがなければ、彼の本性を知らずにいたのでしょうが、それにしても代償はあまりに痛すぎました。
