少女装い買春誘う「出会い系」運営事業者を逮捕
登録料を目当てに開設したインターネットの出会い系サイトに、自ら少女になりすまして買春行為を誘う書き込みをしたとして、静岡中央署と県警少年課、生活安全特別捜査隊は9日、出会い系サイト規制法違反(不正誘引)の疑いで、横浜市西区平沼、インターネットサイト運営事業者の男(32)を逮捕した
同容疑で事業者を逮捕するのは県警初。全国的にも極めてまれという
調べでは、容疑者は昨年7月25、27の両日、自宅のパソコンを使って13歳と15歳の少女になりすまし、「誰か私を買ってください」などと買春行為を誘う文章を書き込んだ疑い
同署などが出会い系サイトのサイバーパトロール中に不正投稿を発見。投稿元を追跡したところ、サイト運営事業者の容疑者自身が少女になりすましていたことがわかった
容疑者は「投稿者が少ないため、たくさん投稿があるように装った」と容疑を認めているという
サイトは、女性の利用は無料とし、男性は1カ月900円の登録料を支払ってパスワードを取得しないと女性からの書き込みを携帯電話やパソコン上で閲覧できない仕組み
容疑者はサイト運営で毎月10万円程度、年間で百数10万円を稼いでいたという。同署は多額の登録料収入を得るため、ほかにも出会い系サイトを開設していた可能性があるとみて、余罪を追及する方針
出会い系サイトで中学生を誘う
小学校教諭が出会い系サイトで知り合った女子中学生(14才)に1万円を渡し、公園のベンチで体を触るなどのみだらな行為をした疑いで逮捕された。
児童買春・ポルノ禁止法違反。
事件発覚は、児童が県警への相談だった。
中学教諭女子中学生を脅迫
中学校教諭が中学生を脅迫した容疑で逮捕された。
情報交換サイトで知り合った同県内の女子中学生(14歳)に裸の写真を携帯のカメラで撮らせ、それを自分の携帯に送信させた。
その上で「会えなければ、写真をバラまく」とメールで脅かした。
イケメンの写真を使い中学生を暴行
私大1年生(19才)は、出会い系サイトで50回自分の顔写真を送ったが、女性を誘うことができず、「イケメンサイト」から取り込んだ写真を自分の顔と称して出会い系サイトに投稿。
返信してきた女子中学生(14歳)に、裸の写真を自分に送信させ、「写真をばらまかれたくなかったら、言うとおりにしろ」と、自宅に連れ込み、わいせつ行為をしたうえ、軽傷を負わせ、強制わいせつ致傷容疑で逮捕された。
同様の訴えを6人の女性がしており、警察で余罪を調べている。
小学6年生と31歳男との接点
小学6年生の女子児童の行方が分からなくなり、両親からの報告で警察が公開捜査に踏み切ったところ、25日に女児は31歳の男と神奈川県の小田原署に出頭。
二人の接点はインターネットの掲示板。
友達を募る掲示板で知り合い、メールをしている関係だった。
女児が未成年だったため、青木容疑者は未成年誘拐容疑で逮捕された。
中学3年生 売春仲介
当時中学3年生(14歳)の少女が同級生に売春の客を斡旋したとして、児童買春・児童ポルノ法違反の疑いで逮捕された。
少女は会社役員の容疑者(37歳)に同級生を紹介し、1万円をもらい猥褻な行為をさせた。
同級生の少女から援助交際相手を紹介して欲しいと頼まれ紹介したという。
紹介料として自分は5000円を受け取っていた。
