インターネットの出会い系サイト掲示板

インターネットの出会い系サイト掲示板を利用して、被害者の女性が援助交際を希望しているかのような内容や携帯電話番号を掲示した事件で、愛知県内の男性を名誉毀損で検挙しました

出会い系を使った犯罪被害に会う少女が後を絶たないそうです

携帯電話大手三社は今年に入りサイトの閲覧を制限できる携帯電話の「フィルタリング」サービスを勧め、犯罪の未然防止に努めている

しかし、新規申込者にはフィルタリングサービス加入の有無について契約書への記入を義務づけているものの、利用者は一向に増加しないようです

関係者によると「事件はフィルタリングしていれば防げた。保護者は、未成年の健全育成へ協力してほしい」と活用を訴えるが現状は厳しいようです

名誉毀損事件

女子高校生を誹謗中傷

女子高校生を誹謗中傷する内容の文章と写真を貼付したメールを作成し、不特定多数にチェーンメールを送信した同級生の女子高校生3人(いずれも16歳)を名誉毀損罪で検挙

女性が交際に応じない

携帯電話の出会い系サイトで知り合った女性が交際に応じないことから、インターネットの掲示板に「売春クラブ・・・」等との名目で女性の氏名、電話番号等を掲載して女性を誹謗中傷

恥ずかしい写真をメールで送られた

少女は、出会い系サイトで知り合った男性と口喧嘩して別れたが、以前撮られた恥ずかしい写真をメールで送られて脅迫され、名誉を傷つけられた

携帯電話番号、メールアドレス等を掲載

会社員 (29歳) が、携帯電話の出会い系サイトで知り合った女子高校生 (18歳) の名誉を毀損しようと企て、電子掲示板にわいせつな誘い文句とともに同女の携帯電話番号、メールアドレス等を掲載させ、不特定多数の者に閲覧できる状態にした

今時の女性はたいして親しくも無い異性に簡単にメアドや携帯番号を教えてしまう傾向があるようです

この様な事件も少女にとっては人事でしかないのでしょう

それどころか、事件に合った少女が懲りずに円光目的で出会い系サイトを利用すると言う不可解なことも珍しくないようです

100件以上の猥褻なメール

男(29歳)は、男女の出会いの場を提供するサイトで、岩手県の18歳女子高校生と知り合ったが、卑猥なメールを送ったたことを理由に交際を断られ、その腹いせに女子高校生の電話番号やEメールアドレスを、他のホームページなどに多数掲載した

そのためこの女子高校生には100件以上の猥褻なメールが送付された。男は名誉毀損の疑いで逮捕された