サイトを悪用

今の所多くはありませんが、出会い系サイト関連での殺人事件事例があります。これらの場合、計画的なものではなく衝動的な理由のようです

殺人事件

殺人事件

2人は事件発生の数日前、携帯電話の出会い系サイトで知り合った

8万円で援助交際をする約束で会うことになったが、男は、「会った際に4万円を渡したが、残りの支払いをめぐって揉めた」「交際を会社に言うと少女に脅されて、怖くなって殺した」などと話していた

しかし、その後、男が「死体マニア」に関するサイトの管理人だったことがわかり、「初めから殺害目的で呼び出した」ということが明らかになった

事件発生後、少女の携帯電話から友人あてに「助けて」とメールを送っていたが、それは偽装工作だということも明らかになる

もともと殺害を目的に出会うという意味で「出会い系サイト」を利用した初めての事件だった

「窒息プレイ」の嗜好者

元派遣社員の男(37)は「窒息プレイ」の嗜好者で、それまでにも類似の事件を起していて、服役もしたことがある

しかし、どうしても性的嗜好がおさえられない

そんなとき、ネットカフェにいくと、偶然、「自殺系サイト」をみつけた

「相手の苦しむ顔が見たかった」と男は供述しているが、本人の性的嗜好を一方的に満たすために、自殺願望者を選び、「ネット心中」の呼びかけをよそおって、三人の男女を殺害した

メル友連続殺人事件

京都メル友連続殺人事件の容疑者の男性(25)を逮捕した。被害女性2人は、ともに「メル友に会いに行く」と言い残して失そうし、殺害された

普通の生活では出会うべくもない被害者と容疑者と接触するきっかけは、iモードの「出会い系サイト」だった

その後、警視庁が、現職の東京高裁裁判官(43)を児童買春禁止法違反の容疑で逮捕したというとんでもない事件が、新聞1面を飾った。

この裁判官が、少女(14)と出会うきっかけもiモードの出会い系サイトだった

千葉団地殺人ストーカー相談直後の悲劇

千葉市花見川区の団地で61歳の女性が殺害された事件で、連れ去られた同居の次女22歳は、逮捕監禁容疑で逮捕状が出ている男28歳に以前も連れ回されていたことが19日、県警の調べで分かった。

次女は「男からストーカー行為をされて困っている」と警察に相談していた。

男の車が群馬県館林市の東北自動車道を走行していたことも同日判明。県警は、次女と行動しているとみられる男の行方を追っている。

千葉北署によると、男は7月4日に豊田さん宅から次女を連れ出し、車で山梨や静岡、愛知各県などを1週間にわたって連れ回した。

保護された翌11日、次女は姉と一緒に、男とのトラブルについて千葉北署に相談した。

次女は同署の捜査員に、男とは出会い系サイトで知り合い、今年1月ごろから交際を開始したと説明。同署は次女に被害届を出すよう勧めたが、次女は出さなかったという。